松本 直人 / Naoto Matsumoto
株式会社 ABAKAM 代表取締役
特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ 代表理事
学歴とキャリア
1980年3月23日生まれ、大阪府堺市出身。
2002年、神戸大学経済学部を卒業。同年、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(FVC)に入社。
フューチャーベンチャーキャピタルでの実績
2005年、政令指定都市として初となる自治体ファンド「神戸リレーショナルベンチャーファンド」を設立。同時に神戸事務所を立ち上げ、最年少事務所長に就任。
2011年、取締役西日本投資部長に就任。
2016年、36歳でFVCの代表取締役社長に就任。当時、上場金融会社として最年少の社長でした。
在任中、VaaS(VC as a Service)モデルを考案し、IPOに依存しないビジネスモデルを確立。
創業ファンドや事業承継ファンドなど約50本、総額240億円規模のファンドを組成。
投資先企業100社以上への支援を実施。
2022年6月、アクティビスト株主からの提案を受けてFVC社長を退任。
株式会社ABAKAM設立と現在の活動
2022年7月、株式会社ABAKAMを設立し代表取締役に就任。現在も同職を務める。
株式会社デジアラホールディングスや株式会社スマートバリューなど複数の上場企業で社外取締役を兼任。
スタートアップ支援や地方創生に注力し、多くのビジネスコンテスト審査員や顧問、メンターとしても活動。
その他の役職と活動
*特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ*代表理事(2024年9月就任)。
日本スタートアップ支援協会顧問、日本ベンチャーキャピタル協会地方創生部会フェロー。
地域課題解決型プロジェクトにも関与し、青森県発の環境イノベーション企業「appcycle」の顧問として地域発展と環境問題解決に貢献。
Creww Capital株式会社は、スタートアップへの投資および成長支援を目的とし、2024年11月26日に設立。松本 直人氏が代表取締役に就任(株式会社ABAKAM 代表取締役と兼務)
著書と執筆活動
著書:「地域金融復興のカギ 地方創生ファンド」(2019年3月発行)。
ベンチャーキャピタルや地方創生に関する記事執筆・講演も多数。
松本氏は、日本国内外で地方経済の活性化やスタートアップ支援を推進するリーダー的存在として知られています。その経験と知見は、多くの企業や地域プロジェクトにおいて高く評価されています。
