お知らせ
2025.07.21
TOMOL PROJECTに込められた想い

TOMOL PROJECTに込められた想い
TOMOL プロジェクトを運営するEXPACTの髙地です。
私がTOMOLプロジェクトに込めた想いをお伝えするにあたり、私が最も重要視しているのは「挑戦の連鎖を生み出す」ということです。
本気の想いが結果を生む循環
私がTOMOLプロジェクトを通じて伝えたいのは、地方だからこそできるリアルな課題解決への挑戦です。静岡という地で育った若者たちが、祖父母への愛、現場を知り尽くした経験、故郷への想い - そういった純粋な動機から生まれるビジネスアイデアこそが、真の社会的インパクトを生み出すと信じています。
参加者の皆さんには、「誰のために、何のために」という原点を常に持ち続けてほしい。それが小さな一歩であっても、その一歩が必ず未来を変える力になるのです。
挑戦が挑戦を呼ぶエコシステム
TOMOLで最も大切にしているのは、挑戦する人が次の挑戦者を呼ぶという循環です。一人の本気が周りの本気を引き出し、それがまた新たな挑戦者を生む。この連鎖こそが、静岡から世界へ羽ばたくスタートアップを育てる土壌になると考えています。
直接体験による社会課題の「自分ごと」化
私が参加者に最も伝えたいのは、社会課題を自分ごととして捉える重要性です。机上の理論ではなく、実際に現場に足を運び、当事者と向き合い、そこで感じた課題を解決したいという純粋な想いこそが、持続可能なビジネスの源泉になります。
「静岡から世界へ、その一歩が未来を変える」
- この信念のもと、地方にいても、いや地方だからこそできる挑戦があることを、TOMOLプロジェクトを通じて証明し続けたいと思います。
以下に、過去に書いた記事もございますので、よろしければご覧ください。
