メディア
2025.05.01
25歳の挑戦で切り拓く、TOMOLプロジェクトが支えた政治への一歩
「やってみなきゃ、わからない。やってみると、見えてくる。」
玉木りょうたさん(25歳)がゼロから始めた政治活動は、不安や葛藤の連続でした。しかし、その中で多くの人々と対話し、「だからこそ見えたもの」がありました。
2024年7月にTOMOLプロジェクトに参加、合宿等を通じて、自分が何をやりたいのか、また社会にどんなインパクトを与えたいのかを考えました。

メンターからも「それでは、人の話を聞くだけではビジネスにならない」「マネタイズが厳しいのでは?」といった厳しいアドバイスも多くありました。
玉木さんは、そんな自分の弱さや不安にも正面から向き合ってきました。
「本当はどうしたいのか?」「なぜそう思うのか?」――問い続けた先に、「やってみる」という選択肢が生まれました。

失敗を恐れず一歩踏み出すと、応援してくれる人が現れ、「ひとりじゃない」と気づくことができたのです。
年末に仕事を辞め、政治団体を立ち上げて約100日間、毎日街頭に立ち、地域を周り、多くの住民の声を聴き続けました。日焼けするほど外に出続け、人々との会話から学ぶことばかりの日々。「挑戦は怖いけれど、その一歩を踏み出すことで、本当に見える景色がある」と玉木さんは語ります。

対話を通じて、磐田の未来を創りたい
玉木さんは、自分自身が話すことに苦手意識がありました。「だからこそ、人の話をじっくり聴くことができる」と気づき、積極的に地域の人々と対話を重ねました。
「対話を通じて、磐田の未来を創りたい。」
玉木は、話すことが得意ではない自分だからこそ、人の声に耳を傾けることができると信じています。
リアルでもオンラインでも対話会を企画し、言葉にしづらい想いにも丁寧に寄り添ってきました。
「安心して挑戦できる場」「笑顔あふれるまち」を、みんなと一緒につくりたい――その想いが、彼の原動力です。
TOMOLプロジェクトでの経験が玉木さんに与えたのは、「挑戦と失敗を恐れない心」、そして「自分自身との深い対話」でした。「力を活かし合える社会」「挑戦したくなるまち」を本気で実現したいという情熱が、彼を磐田市議会議員選挙への挑戦へと導きました。

若者だからこそできること――地域課題に正面から向き合う
磐田市が直面する少子化、高齢化、若者の流出といった課題に対し、玉木さんは「課題を多角的に捉え、地域の皆さんと力を合わせて、一歩一歩着実に改善していきたい」と考えます。
また、「夢と挑戦を応援する教育環境」を作ることで、自分と向き合い、自分のやりたいことを実現できる次世代リーダーの育成にも力を注いでいます。



25歳の全力挑戦――新しいリーダーとして
2025年4月、25歳で磐田市議会議員選挙に立候補。
「皆さんの声を聴かせてください。ここからがスタートです。全力で走ります。」

https://www.instagram.com/p/DIlwyW_TPV-/?igsh=MWdhMjl5anVmNDlsMQ==
彼の言葉には、地域への感謝と、未来への覚悟が込められています。
「やってみよう」「話してみよう」――その一歩が、まちを変える。
「25歳も、全力で挑戦します!応援よろしくお願いします!」という玉木さんの前向きなメッセージは、磐田の若い世代だけでなく、多くの人々の心を動かしています。
誰もが安心して挑戦できる環境を作り、地域の課題に向き合いながら活動を続ける玉木さん。これからも、磐田市の新たなリーダーとして、玉木りょうたは、磐田の“挑戦したくなるまち”を、市民と一緒に創っていきます。
彼は、TOMOLプロジェクトや地域活動を通じて、対話と挑戦の価値を学び、今、磐田の未来を切り拓くリーダーとして歩み始めました。
約100日間の活動――支えてくれた人々への感謝
玉木さんは言います。「ここまで来られたのは、家族、友人たち、そして応援してくれる皆さんのおかげです。」
一票一票に込められた地域の人々の願いや期待をしっかりと受け止め、「想い」も「悩み」も「夢」もすべて抱えて、一歩ずつ着実に歩んでいく決意を固めました。
皆さんの声を聴き、共に悩み、共に挑戦し、共に笑う――そんなまちづくりを、玉木りょうたさんは目指しています。
あなたも、自分の未来を創りませんか?
玉木りょうたさんのように活動し、地域の未来を共に創る仲間として、TOMOLプロジェクトへの参加をお待ちしております。

あなたの力が、誰もが挑戦できる静岡をつくります。
玉木 りょうた(たまき りょうた)
磐田市議会議員(2025年4月当選)
TOMOLプロジェクト参加者
静岡県磐田市を拠点に活動
