お知らせ
2025.08.14
情熱と原体験に火を灯す — 静岡から未来を変える挑戦 「TOMOL PROJECT」
富士山を望む静岡の大地から、情熱がかたちになる瞬間
暮れゆく空に、若者たちの笑い声が響いています。
その瞳は、幼い頃から胸の奥にあたためてきた「何か」を今こそ形にしようとする輝きで満ちていました。
それが 「TOMOL PROJECT」 です。
静岡に、なぜスタートアップが必要なのか
静岡市や県内の若者は、大学進学や就職をきっかけに東京など都市部へと流出しています。
特に21〜30歳の人口流出が顕著で、背景には「魅力的な仕事が少ない」「IT・スタートアップ企業の不足」という構造的課題があります。
一方で、地域には富士山や駿河湾、お茶文化、製造業の技術といった世界に誇れる資源があるにもかかわらず、それらを新しい産業や雇用に結びつけるエコシステムはまだ十分に育っていません。
私たちが目指すのは、この静岡を「挑戦する若者が集まり、地域から世界へ飛び立てる場所」に変えることです。
TOMOL PROJECTとは
TOMOL(ともる)は、静岡の若者や挑戦者の胸に眠る原体験と想いに火を灯し、それを社会を変える行動へと変えていく場です。
2024年、経済産業省「AKATSUKIプロジェクト」に採択され、補助金という社会からの後押しを受けてスタートしました。
ここで育まれるのは「いつかやりたい」ではなく、「いまやる」という行動力。
起業体験合宿、原体験探求ワーク、社会実装プログラム、そして熱を込めて発信するDemo Dayを通じて、若者は自らの軸と情熱を磨き上げます。
成果と変化
初年度の8ヶ月間で、
22名の若者が挑戦に立ち上がり
3社が法人設立
6つの事業が事業化へ進行中
観光×XR、製造業DX、高齢者見守りIoTなど、すべてが原体験に根差した社会課題解決型ビジネスです。
中には、祖父母をヒートショックで亡くした悲しみを原動力にIoTデバイスを開発し、クラウドファンディングで資金を集める若者もいます。
この火を絶やさないために
補助金は永続しません。
これから先は、私たち自身の力と、未来を信じる仲間の支援が必要です。
あなたの協賛が生むもの
若者が挑戦に集中できる交通費・開発費の支援
貴社の技術や製品を活かせる実証フィールド提供
静岡発スタートアップとの出会いによる新規事業機会
地域創生の旗手としてのメディア露出と評価
企業は5万円〜、個人は1万円〜協賛可能です。
金額の大小ではなく、その一歩が誰かの人生の転機になります。
ご協賛は全額プログラムの旅費交通費、開発支援金に充当させていただきます。
私たちのビジョン
静岡から世界へ挑む、情熱を持った若き起業家の輩出
地域の明日を支える新産業の芽吹き
背景や世代を超えた人々が交わり生み出す革新的価値
TOMOL PROJECTは、単なる起業支援ではありません。
それは——原体験が形になり、情熱が社会を変えていく瞬間の連続です。
あなたも、この物語の一部になりませんか。
静岡から、そして世界へ。
次の挑戦は、あなたと共に始まります。
